中学受験の国語は、個別指導塾が良い理由

中学受験では、学校の授業を超えた内容の問題が出されるため、塾通いが大前提となります。
塾には大きく分けて2種類あり、集団で教えるものと、講師1人に対し、生徒が1人から3人くらいまでの個別指導塾です。
集団指導塾の多くが、5年生の間に小学校の全過程の授業内容を先取りして学び、6年生からは受験対策に専念します。

個別指導塾は、子どもの状態や都合に合わせてカリキュラムを組めるので、中学受験を決めたのが遅くなってしまっても間に合いますし、他の習い事やクラブ活動との両立もしやすくなっています。
特に国語は、理解力に個人差があり、覚えるだけでなく、記述式の問題が増えているので、ていねいなフォローが必要です。
国語の問題の文章に出てくる登場人物の気持ちを読み取る問題は、難しく、つまずいてしまう場合がありますし、国語力の問われる作文は、苦手な子にとって悩みの種です。
どちらも個別指導塾でなければ、克服するのは難しいでしょう。

中学受験が近づいてくるとプレッシャーから成績が伸び悩むこともあります。
個別指導塾は、担当の講師が、子どもの小さな変化に気づきやすく、メンタル的なケアも行き届くので、良い状態で受験に挑むことができます。